屋久島

屋久島トレッキング記録 その③ 太鼓岩~縄文杉

太鼓岩を出発し、いよいよ縄文杉を目指します。
白谷雲水峡を出発し、苔むす森までおよそ2時間、苔むす森から太鼓岩までおよそ1時間のペースできています。

白谷雲水峡~苔むす森まではこちらです↓
https://tabishablog.com/trekkingyakushimadiary1
苔むす森~太鼓岩まではこちらです↓
https://tabishablog.com/trekkingyakushimadiary2

ここからはまず「楠川分れ」を目指して歩きます。
楠川分れってなに??となると思うんですが、簡単にいうとこの楠川分れで道が大きく3方向に分かれていて、1つは白谷雲水峡(今回自分が通ってきたところです)、もう1つは荒川登山口、そして最後にウィルソン株や縄文杉のある方向につながっていきます。

なので、縄文杉を目指す場合、荒川登山口から向かうことも可能です。とういうかたぶんそちらから目指す方の方が多いと思います。白谷雲水峡からだと道が長く時間がかかるので・・・。

楠川分れ

楠川分れに到着です。ここからトロッコ道をひたすらあるいていくことになります。自分の場合は途中写真をいろいろ撮りながらですが、太鼓岩から1時間20分ほどで楠川分れに着きました。

トロッコ道をひたすら進みます

楠川分れで荒川登山口から続くトロッコ道と合流し、ウィルソン株・縄文杉方向に進んでいきます。途中最後のトイレ休憩所となる「大株歩道入口」があるので、まずはそこを目指します。

大株歩道入口

大株歩道入口です。ちょっと開けたスペースになっていて、大きなトイレがあります。ここから先は傾斜が急で、足元もしっかり整備されていない場所になってくるので、今一度装備をしっかり整えましょう。

楠川分れから大株歩道入口までは、途中お昼ごはんを食べたので正確な時間は分からないのですが、およそ70分くらいだそうです。

大株歩道入口からまずはウィルソン株へと向かいます。ウィルソン株までは30分くらいです。

ウィルソン株(大株)到着です

ウィルソン株は例の「ハートの形に見える」切り株です。大きな切り株の中に入ることができます。切り株の中からある位置、ある角度で上を見るときれいなハートの形に見えます。どの位置・角度なのか探すのも楽しいです。

ウィルソン株(大株)の中から

ウィルソン株を堪能して、いよいよ縄文杉です。ここから2時間弱、自分の場合は小休止をはさんで1時間50分かかりました。最後はかなりの急勾配が続きます。本当に急勾配で、両手両足を使って登りました 笑

縄文杉 ものすごい存在感です

そんなこんなで16時20分、縄文杉に到着です。6時30分ごろに白谷雲水峡を出発して、途中写真を撮ったり、休憩したり、ごはんを食べたりしながらですが、10時間ほどかかりました 笑

この日は近くにある山小屋のデッキに寝袋を敷いて寝ました。夏だったので気温も低くなく、満天の星空が楽しめました。

縄文杉から10分~15分くらいにある山小屋 
テントを張るスペースもあります

次回は帰路、縄文杉~荒川登山口までです↓