屋久島

屋久島トレッキング記録 その① 白谷雲水峡~苔むす森まで

「屋久島の歩き方」前編と後編で見どころポイントをいくつか紹介させていただきました。今回は実際の自分のトレッキングのようすをお伝えしていこうと思います。なにかの参考になれば幸いです。

屋久島の歩き方 前編と後半はこちらからどうぞ

白谷雲水峡

2017年8月22日
午前4時ごろ起床。4時30分ごろガイドさんが車で迎えに来てくれて出発。出口となる荒川登山口に先に行き、そこの駐車場に車を停めてトレッキングの荷物等を最終確認。そこからタクシーに乗って白谷雲水峡へと向かいました。白谷雲水峡には6時くらいに到着し、朝ご飯のお弁当を食べて準備体操、トイレも済ませ(ここから2時間ほどトイレがありません 笑)6時30分ごろレッキングスタートです。
ここから1泊2日の屋久島トレッキング(白谷雲水峡~縄文杉~荒川登山口)が始まります。

*屋久島では登山者のためのお弁当屋さんがたくさんあり、登山弁当の販売も豊富です。宿によってはお弁当の注文をフロントで受け付けているところもあり、時間を伝えておけば早朝でも間に合うように届けてくれます。自分のお弁当も宿のご主人がお弁当屋さんに頼んでくれたものです。

白谷雲水峡

白谷雲水峡から島の中央部に進んでいきます。目指せ縄文杉。 流れている川は宮之浦川です。 この日はあいにくの雨ですが、その分苔の緑がしっとりときれいでした。
屋久島は非常に雨が多いので、雨対策は必要不可欠です。ゴアテックスなど防水のトレッキングシューズ、レインスーツなども必要です。

宮之浦川にかかるつり橋を渡っていきます。

つり橋から見る宮之浦川 花崗岩の巨石が目を引きます

白谷雲水峡から歩いて1時間ほどの場所です。川にある石の上を通って渓流を渡っていきます。このあたりもそうですが、足元はしっかり整備されているわけではないので、しっかりしたトレッキングシューズが必要だと思います。

苔むす森


歩くにつれてだんだんと緑が深くなってきます。苔が本当に美しい。このあたりから巨大な屋久杉が現れだします。屋久杉はやはり特別に存在感があります。

そんなこんなで出発からおよそ1時間50分、8時20分に苔むす森に到着です。そして登山口となった白谷雲水峡から、下の看板にある白谷小屋まではトイレがないのでやはり出発前にしっかり済ませておきましょう 笑

苔むす森は大きな木々とそれを覆う苔がとてもとても美しいです。雨だったのもあり、水を含んだ苔は特にきれいです。こんな世界があるのかと思いました。先を急がねばならないトレッキングですが、しばらく時間を使って堪能しました。

例によって写真が増えてしまったため、次回に続きます!
引き続き読んでいただけたら幸いです。

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